ヨーガ・サンガティ・グループでは、サット・サンガというタイトルで「キールタンの集い」、「講演会」、「セミナー」などのイベントを開催しています。

サット・サンガとは、直訳すると「真の集まり」という意味ですが、具体的には精神的なものを求める人たちの集まりのことをいいます。

インドのヨーガ・アーシュラム(ヨーガの道場・僧院)でもたいへん重要なプログラムとされ、サット・サンガが行なわれない日は一日としてありません。

ヨーガ・サンガティ・グループでは、これからもできるだけ多くサット・サンガを開催したいと思っています。

 
 
 
 
 
 
 

 

第1回 アーシュラム滞在記 


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お知らせ 

成瀬がアーサナをチェックした千葉麗子さんの本が学研ムックより発売されました。
「千葉麗子のスタイリッシュヨーガバイブル 」・学研ムック・1,000円。
お求めは近くの書店でお願い致します。



2月28日、千葉麗子・著/成瀬貴良・監修のムック本が出版されました。
「千葉麗子の DVD de ヨーガ Lesson」・宝島社・1365円。
お求めは近くの書店でお願い致します。




 

第6回 サット・サンガ 2005.9.15/吉祥寺 9.30/恵比寿  10.12/八雲


バーバ先生をお迎えして。

バーバ先生はインド・リシケーシに住むヨーガの先生です。シヴァーナンダ・アーシュラムのアカデミーを主席で卒業した後、アーシュラムに残り修行をされました。
とても明るい先生で、ヨーガの実技はもちろん、インドやヨーガに関する知識も豊富に持っています。
ときどき、気が向くと手相を観てくれることもあります。


第5回 サット・サンガ 2004.2.24./新橋区民会館


ヴァーミー・カールティケーヤジーをお迎えして。

スヴァーミージーは、シヴァーナンダ・アーシュラムでもプージャー(供養、儀式)がご専門です。

プージャーは、インドのアーシュラムでは毎日行なわれ、参加者はマントラやキールタンを歌ったり、祭壇に花を捧げたりします。 プージャーでは祭壇や用具やお花など、実にたくさんの準備品が必要となります。

今回は、友永ヨーガ学院の皆様に協力していただき、開催することができました。ありがとうございました。 参加してくださった方々にはとても好評で、わたくし自身もアーシュラムのプージャーを思い起こした、とても有意義な半日でした。



第4回 サット・サンガ
 2002.8.24/下諏訪神社秋宮・ホテル山王閣


信州セミナー/奈良薬師寺・松久保秀胤(まつくぼ しゅういん)管長をお迎えして。

天気が心配でしたが、とても良い天気に恵まれました。
1:00〜2:00 キールタン。ハーモニュームに合わせて数曲歌いました。
2:00〜3:00 松久保住職の唯識の話。難しい唯識ですが、基礎的なこととヨーガとの関係などを分かり易く話してくださいました。
3:30〜5:30 アーサナとプラーナーヤーマ。ずっと坐わっていましたので、アーサナがとても気持く感じました。
セミナーが終わったあとは地元信州の人たちと一緒に懇親会を楽しみました。





第3回 サット・サンガ
 2001.5.16/新橋区民会館


キールタンの集い。

キールタンは初めてという方もいらっしゃいましたが、皆さんとても気持ちよさそうに歌ってくださいました。

 

 

 

 

第2回 サット・サンガ  2001.3.30/新橋区民会館


ラームスヴァルーパーナンダジーをお迎えして。

前回と同様、シヴァーナンダ・アーシュラムよりスヴァーミー・ラームスヴァルーパーナンダジーをお迎えしてお話を聞きました。サット・サンガが終わった後も、喫茶店でいろいろな話をうかがうことが出来ました。
パソコンにも詳しい、たいへん気さくなスヴァーミージーです。

 




 

第1回 サット・サンガ  2000.5.15/恵比寿区民会館


ヨーガ・スヴァルーパーナンダジーをお迎えして。

記念すべき第一回目のサット・サンガは、北インドの聖地リシケーシのシヴァーナンダ・アーシュラムよりスヴァーミー・ヨーガスヴァルーパーナンダジーをお迎えしました。
わたしたちがいくつか質問をあらかじめ用意し、それに答えるという形でお話をしてくださいました。世界中を講演して歩く、笑顔がたいへん印象的なスヴァーミージーです。