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『インドの叡智』ならびに『シヴァーナンダ・ヨーガ』、現在製作中の『ヨーガ事典』の中から抜粋して、簡単に解説しました。
サンスクリット語やヒンディー語のローマナイズは、表記方法が特殊なため、省かせていただきました。ローマナイズやさらに詳しい内容につきましては、上記の本を参考にしてください。


サンスクリット語とは、古代インドの言語の一つで、現在のインドで日常的に使われている言葉ではありません。しかし、昔に書かれたヨーガの原典も、教室で唱えるマントラもそのほとんどがサンスクリット語です。毎日行なっているヨーガのポーズや呼吸法の名前もそのほとんどがサンスクリット語です。ここでは、ヨーガに関するサンスクリット語の中からいくつかを簡単に解説しました。

 
 
 
 
 
 
 

 
ヨーガを行なっているとき、あるいはヨーガの本を読んでいるとき、これはサンスクリット語で何と言うのだろうかと疑問を持つときがあると思います。そのような日本語の中からいくつかをサンスクリット語に直してみました。


 

 
ヨーガ行者・聖者・グル・ヨーガ指導者など、ヨーガに関係のある人物の中から、何人かを紹介させていただきました。インドの神々につきましては、ここでは代表的なものだけを紹介しました。詳しくは、インド神話関係の本をご覧になってください。


 

 
サーダナとは「(目標に向っての)修行、実習、手段」という意味です。具体的には、アーサナやプラーナーヤーマや瞑想など、ヨーガのさまざまな実習のことです。


 

 

ハタ・ヨーガにはサンスクリット語で書かれた原典が何冊かありますが、日本語に訳されているものは、『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』『ゲーランダ・サンヒター』『シヴァ・サンヒター』(いずれも、佐保田鶴冶訳・平河出版社)の三冊だけです。
これら三冊の教典の中に説かれている技法を表にしてまとめてみましたので、興味のある方は、実際にお読みになることをお薦めいたします。

 

 

 


 

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